犬のカメラマンさん&ラッキーくん☆

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                犬のカメラマンさんです



             って、ちょっと唐突すぎましたかね(^_^)

先ずは、コチラのHPフォットドッグクリックおHP右サイドのBlogもぜひ

先日お話いただいて、ちょっと興味持ったので、当店で打ち合わせさせていただきました

その結果、10月7日(月)の11時~17時に、当店で撮影会を行うこととなりました

詳しいことは後日にここで書かせていただきますので、よろしくお願いいたします


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今日は僕の誕生日だったのですが、2通のおめでとうメールだけか・・・と思っていたら

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                     金魚鉢のゼリー

       ラッキーファミリーより、お祝い&プレゼント頂いちゃったよ

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ホニ(看板犬)のうちわまで感動しましたラッキーママスゴすぎだろと、いつも思いますデス

                 
                   ありがとうございました
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ありがとうございます☆

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    オリオンちゃんママさんから1日早い誕生日プレゼント頂いちゃいました

          あすが誕生日ですので、どしどしお待ちしております(笑)
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陽水もおめでとうございますこちらも1日早いですが、今日はネタがないもんで・・・

ビーフストロガノフ!

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   当店スケッチブック、カレーに続いてビーフストロガノフ




                 始めてませんっ!

以前より、「ウチのは美味しいですよ」とお聞きしていた、ポルクスママさんから頂きました

ポルクス家伝統の味、ビーフストロガノフ!それは、お高いマッシュルームの代わりにシイタケをこれでもかと入れお高いサワークリームの代わりにレモン汁を加えた生クリームを使うという、正しく¨主婦の業¨詰まりまくったとしか言いようのないオリジナリティ溢れるビーフストロガノフ

ご本人の前で「これ豚肉ですか?」と、天然のボケをまず炸裂させてから一口頂きましたが、シイタケの心地よい食感にクリームシチューを想起させるコクのあるお味は、誠に美味でございました

今日のの夕食はこれで決まりです!貧民として助かります!ありがとうございました

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                      あずきちゃん

癒されたぁぁ♡

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              今日はウチから車で5分の乗馬クラブへ

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                  こんにちはー!


              もちろん!¨貧民¨のは見学のみ(^u^)

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       しかし¨見学¨といっても、たくさんの元競走馬と触れ合えるのです

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                  この仔は人気者とのことー

           多くのスタッフさんも、写真撮って下さったり、優しくて

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                  ありがとうございますm(__)m

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                 すりすりしてお顔出してくれた

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                      お綺麗です

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               最後にお目当ての有名馬に会えて


やあ、とても癒され、何でもっと早く行かなかったのかというくらいで、またすぐ行っちゃいそう

凛ちゃん♡2スピッツ♡♡ラッキーくん☆

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                    凛ちゃん(13歳)

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          13歳かあまだ若いねはあと5日で31

           、いやらしく誕生日アピールさせていただいて(笑)

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      2度目ましてーといってもお散歩で何度かお会いしてますね

      今日は涼しいこともあって?ケーキのテイクアウトして下さりました

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                  僕とラッキーと時々おとん


             本日は皆様、ご来店ありがとうございました

ありがとう!サッカー少年たちよ☆【追記】鳥肌立ったわー

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ええ・・今日は開店時刻と同時にママ様方娘様ぞろぞろとお越しになられてびっくりいたしました

何でも、当店近くの金井グラウンドで年に一度のサッカー大会があり当店が避暑地となったわけであります

何だか、息子様方が可哀相でありますが、今日は比較的太陽は隠れてましたかね

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      こちらのちゃたろうくんママ様作のアクセサリーも売れました

    サッカー王国静岡からの様(4名)揃って「可愛い♡可愛い♡」と

        左がワンコ用の首輪で右が人間用のブレスレットです


       しかし静岡からなんて、な~んかドラマチックだなあ(^-^)


あすも試合があるとのことで「また来るかも」というお客様もおられたので、楽しみです

あ、僕が蹴ってるボールはゴムですが、これ楽しめますよ(笑)めっちゃ飛ぶし、何より変化が凄いので、マジで本田のブレ球どころじゃなく変化します

              良い練習にもなるんじゃないかなあ(笑)

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    こちらも嬉しかった馬券はやりませんが、応援している馬が勝ったので

   
             やあ、今日は(も?)良き1日となりました


まあ、一番嬉しかったのは、小学校高学年くらいの女の子お2人が僕のボケトークに笑ってくれたことですけど(笑)

一概には言えませぬが、一番そのくらいの歳のは笑ってくれないと感じる(特に初対面だと警戒心もアリ)&笑いに厳しいと思うので、ヨシヨシと(笑)


             おじいちゃんおばあちゃんもありがとう

【追記】
やあ、馬の写真載せたから呼んだのかなあ(笑)
ウチからもほど近い、乗馬クレイン東京で働いてらっしゃるお客様がお見えになられて
二度目ましてでそれも嬉しかったのですが、乗馬クラブのお話や競馬の話で盛り上がって
何と言っても、写真に載せた馬やレース結果も既にご存じで(笑)驚きました(@_@。
馬の見る目や馬券のほうもスゴイらしく、僕にとって衝撃的な事もわんさかで
僕が言ったこと全て知っている感じで、お詳しかったので50分はお話しちゃったかな
明日が営業日じゃなかったら、何時間でもイケたと思いますが(^_^.)またお会いできるのが楽しみです♪
何か¨嬉しい1日¨の締めくくりでした(興味のない方すみませんm(__)m)。

あずきちゃん♡ポルクスくん☆アトラスくん★ラッキーくん☆

ありがとぉぉぉ!!!


タッパーのご返却にカレーのお持ち帰りも(^.^)

本日の主役は♪

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             水曜日の女神様(右は父)

昨日もご来店下さって、もはや「水曜日」の¨カンムリ¨が外れる勢いでありますが、¨女神様¨の称号は永遠でございますのでご安心お(笑)

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                    お次は母と

   18時5分頃だったか、旅行から帰ってきて、土産話に花が咲いておりました

            お二人とも大変な旅女でございますからね


                 じゃ、今日はこのあたりで

温もりました♡

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   黒柴オリオンちゃんママラッキーくんの¨オトン¨

       オリオンママさんは平日のご来店は初めてでびっくりしました

しかもラッキーママさんフレームミニポーチもお目当てだったようで、ちょうどラッキーママさんがお見えになられたので、また僕は取り次ぎせずに済むという。。(^.^)

オリオンママさん、あまり元気のなかったオトンとたくさんお話されて元気出たようで、むしろデレデレな感じで(笑)

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   今度はラッキーママさんお友達お若い女性の連続にやはりデレデレ

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                   そのお友達彼氏さん               

       彼氏さん、実年齢より相当お若く、優しくて、超カッコよかったわ

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                   お二人してワンコ大好き


お二人さんはカレーも大好きで、よく食べ歩くそう彼氏さんは少食で残すことがほとんどだそうですが、お食べ頂いたシーフード夏野菜レンズ豆のキーマに「見ただけで美味しいとわかった」と仰られて完食

     サラダも嫌いで食べないそうですが、「ドレッシングが素晴らしい」と完食

           しかもお昼遅めでお腹空いてはなかったようなのに

を何個も付けたいくらい嬉しかったです彼氏さんが以前にお料理をお出しするお仕事をされていたというのがまた\(^o^)/

     嬉しいことに、またお会いできると思うので、その時が楽しみであります


 そして、僭越ではございますが、オトンも娘さん(ラッキーママ)と仲良くして下さいね 

       娘さんの作品、みなさんがワクワク♪楽しみにしているのです   

ルーキーくん☆など

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                    ルーキーくん(4歳)


         今日もキャバリアさんに会えたー\(^o^)/

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                   お身体の模様綺麗デス

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                  なんかミルク出そう

                  あ男の子だったー

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        ホクトくんリキくん同様、超フレンドリーで食欲も旺盛でした

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           ルーキー?                  ルーキー

                         
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                     つまんな~い

                         ・・・

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        キツイ突っ込み浴びたけど、僕はキャバリアさんにハマったよ

                 またいつでも遊びに来てね


あそうだそうだおったまげたことがあってルーキーくんがお住まいのお家は、僕が園児から中学生まで住んでいた家のお隣だそうで

        「〇ー〇ー〇〇」って住所聞いた瞬間、ホントおったまげたよ

             やあ、あのオバサンはまだ元気なのか


午前には、昨日このブログお知りになってお越し下さったワンコ大好きというか動物大好きというお客様が、「今度シーズーと来ます」と

¨3シーズー¨とのことで、1頭は18歳というご長寿で難しいと思いますが、今から会えるのが楽しみです


さて、お盆休みも今日で完全に終わりでしょうか当店スケッチブックは今年も営業してよかったという思いです

初めましてのお客様、ご来店されなくても¨下見¨されて「今度来ます」という方も結構おられて、未来につながるかなあと

ラッキーくん☆ホクトくん☆リキくん☆

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                 今日はママオトンとランチに


                 ありがとうまたあとで

                  あ、あとで?!


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                   あー!ホクトくん

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                     リキくん


            お久しぶり&嬉しい嬉しい2度目ましてだー

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                 そろってるね~


           先ほど調べたところ、去年の11月2日以来の再会

今日はリキくんすごくなついてくれて性格変わった?と思ったら、去年はお腹こわしてションボリしてたんだ

11月2日の記事にも書いてありましたしかし今では考えられない15拍手も付いてて驚いた(笑)

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    お嬢様も相変わらず可愛くて、看板犬と遊んでくれたり、おやつくれたり

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      ホクトくん食い意地すごい看板犬に勝るとも劣らぬ感じでした

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   でも飼主様にマテ言われるとご覧のとおりやっぱり自分とは違うよねー


                ここからは嬉しいこと2つ

お母様(お嬢様の祖母様)が、当ブログをお気に入り登録していて毎日見て下さっているそうで

                   ある時は職場からも

だからすごく事情にお詳しく、暴走とは自覚している(笑)小説にも触れて下さって嬉しかったなあ
                   (まさかの0拍手だったしナ笑)

                     
                     そして! 
             
       なんとなんとお散歩バッグにフレームお2つオーダー下さって

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              そこで戻ってまいりました(笑)ラッキーくん


      オーダー頂いたことをケータイでお伝えしたら、まだ近くに居られて

僕としては手間が省けるというか・・やはり直接ラッキーママ様速いですから良かったです


感動する作品・・楽しみにしていてください一番先に見れる僕もいつも楽しみなんですけどね(笑)

             
             またお会いできる日を心待ちにしております

フレーム&ティガーくん★

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        あずきママもお友達もめっちゃ感激しておりましたー!  

  もっと特徴捉えたお写真や工程はこちら超絶ラッキー☆クリックお

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                    ティガーくん


やあ、あずきママと一緒だったので「は?」と驚きましたが、一日お預かりとのことで

         見た目は野獣系ですが、とても穏やかで優しいのです

                   また会えて嬉しかった

コニーちゃん♡ゆずくん☆あすはチキン・夏野菜・レンズ豆のキーマカレー・アセロラムースケーキ&抹茶チーズ

今日は看板犬活躍したなあお金あげたいくらいだ

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                    コニーちゃん(12歳)

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                 白と薄茶のボーダーコリーだ

               
                  いるんだね~

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            ベビー                     フェ
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                   イスでしょう?

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よく「生後何カ月ですか?」と聞かれて、実年齢言うと「ウッソー!!!」みたくなるそうですよ


     やあ、自分にとって¨NEWボーダーコリー¨に出会えて新鮮でした

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                     ゆずくん(4歳)

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                     廊下でパチり

             活発で、人にも犬にもフレンドリーでした

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  ご家族ですごく看板犬のこと可愛がって下さって、おやつまでいただいちゃったヨ

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                      お!?

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おおおおおおおおおおおおおおお!すごい!!


         鼻の上におやつトイプーでは初めて見ました

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           でもちょっと疲れたかな?笑

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           今日は看板犬とたくさん遊んでくれてありがとう

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              お?これはあずきちゃん

                    ああ、みえない・・・



 本日は皆様、スケッチブックへのご来店に楽しいひとときをありがとうございました

行こーYOー♪♪

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これ、わたくしの声なのですが、ラッキーママ様にけっこう似てるんですよ(笑)

ご本人も「私かと思った」と

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で、釣りに行こーYOーということで、営業終わって2時間だけやってきました

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        一匹釣れました野良猫にあげました(笑)

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                    お?これは(?_?)

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                   うれしいなあ(^-^)


昨日テイクアウトして下さったのですが、思わず胸キュンしてしまうタッパーのご返却

             
             にしても、達筆でありながら、キュートな字だ

ご来店ありがとうございました♪

お盆休みとあって、初めましてのお客様に出会えて、嬉しい一日となりました

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                    ファンタくん(7歳)

お名前の由来は、あの炭酸のファンタですご家族のどなた様かがお好きで、最初にお水をあげたとき、ファンタのボトルでやったからと

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           少しずつ                      近づいて
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         ちょっと離れて                    また近づいて


7㌔とビッグサイズのファンタくんですが、心臓はビッグではないようで、ちょっぴり警戒心が強かったかナ

                    でも、そのおかげで

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               性格の似てる看板犬と意気投合

     ご様、「大人しいですね」「ホニホニ♪」と言って下さいました

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                   ポーズ決めてくれたよ


現在、甲状腺の病気と闘っているというファンタくん看板犬と遊んでくれてありがとうね

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                      メルちゃん

                またお上品にお座りして

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            かわ                    いいいいいい


      今日は、ご様でのご来店で、ご主人と初めてお会いしました

       奥様、「いつか旦那と」と仰っていたので、念願叶いました

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              パパ優しいでしょ?


  優しい優しいボクと同じB型でもあり、おしゃべりもめっちゃ楽しかったよ

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               しかしメルちゃんイイ表情してるねー

        初めてお会いした昨秋からドンドン可愛くなってるマジで(笑)

                    やっぱ女性だね(笑)

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          そんなメルちゃんに以前より興味を示しだした看板犬

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           お似合いな気はするからガンバレー


あそうそう今日は親父が居たのですが、以前から、「親父メルママさんタイプじゃないかなあ」と思っていたので、店内に出てきてもらってご対面

        思ったとおりですごくニヤニヤして、長く居たそうでした(笑)

  さっきも、「どうだった?」と聞いたら、照れ笑い浮かべて「綺麗だった」「タイプだ」と

           
              おかげさまで元気になった模様です

あした♪あさって♪しあさって♪

の13日(火)14日(水)15日(木)も変わらず営業しております

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今日は、人間の顔に近づきつつあるちゃたろうくんがアクセサリー置きに来てくれたよ

みかんちゃん♡ウキちゃん♡ルナちゃん♡ラッキーくん☆あずきちゃん♡ポルクスくん☆アトラスくん★

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                     みかんちゃん


         大阪から帰省中という飼主様が、お友達とご一緒に

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      みかんちゃんということで、当然みかんジュースでございます

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   みかんちゃんはまだ8か月とのことで、ちょっとまだ酸っぱいかな(イミフ笑)

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               ホンマかわいくて、エエ子やった

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          そやから看板犬も安心しとって、ケツ嗅いどった

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                   飼主様ナイスショット


    お話も楽しかったなあお若い女性お二人ということで、心も潤ったとです(笑)

   店内に「可愛い~」ワンコ部屋に「すご~い」とお喜び&興奮して下さいました


しばらくして、「お友達来ないですかね?」と仰られて、「う~ん、暑いしどうでしょう・・」とお話していたら

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                   来たとです

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ツーショット写真は撮れなかった・・のですが、店内でご対面されて毛色も似てるし、ウキちゃんのお毛毛のすべすべ具合に盛り上がっておりました

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              3度目ましてだね嬉しかったよー


ホント、写真撮れなくて残念だったのですが、あっという間に打ち解けて、みかんちゃんと格闘してました

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                 オヤツ目の前にして興奮気味


やあ、みかんちゃんこっちにはお友達がいないとのことで、嬉しかったんじゃないかなあ

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                ありがとうウキちゃん(^-^)

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     こちらも嬉しかったみかんちゃんとはしばらく会えないだろうなあ

                また1年後、お会いしましょう

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                    ルナちゃん(11歳)

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                     お目目カワイイ

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     ちょうとこの時、雷が凄かったのですが、オヤツ目の前にして全く動じず

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          あ、ここまでわんちゃんもお人もみなさん女性


               今日は¨レディースデー¨だっ


130811_191233.jpg130811_193111.jpg
  おっと!ここで男性来ました(笑)ラッキーくんおとん


やあ、もう先月から何度もお越し下さって嬉しい限りですが、お写真お載せるのは久しぶり

                今日は特にイイ表情してた(^-^)

130811_184433.jpg
      ポルクスくんアトラスくんあずきちゃんも、今日は1枚いただいて


そうそうあずきママさん、当ブログでご覧になったお散歩バッグとフレームに感激されたご様子で

            
             あれスゴイわね~



フレームのオーダーされてグっタイミングでラッキーママさんが居られたので、デザインなど豚豚進んでおりました

           確かに作品凄いし、楽しみにしていてくださいね



            本日は皆様、ご来店ありがとうございました

お知らせ!

あす12日(月)は通常通りお休みさせていただきますm(__)mが、13日の火曜日からのお盆期間中は営業しておりますのでよろしくお願いいたします。

今日のわんちゃんなどは後ほど

こりゃスゲーわ(@_@。ありがとうございます(涙)

130808_184147.jpg
             先週亡くなってしまった・・看板犬ホニの遺影             
                      (¥1200


130808_210049.jpg
        ああ、ゴメンm(__)m元気ピンピンだったね(笑)

130808_183845.jpg
                   フレームです

130808_183855.jpg130808_183801.jpg
        ちょっとホニが汚れてみえますが・・これホントホニですわ

                       更に!

130808_184136.jpg
                    凄すぎ(笑)
130727_133119.jpg
    表情もそっくりだし、額もオシャレで、色合いや何と言ってもハートね

                  ずっと眺めていられます

              凄すぎて笑うしかなかったデス

130808_183837.jpg
                大変喜んでおります(^-^)


詳しくは超ラッキー☆クリックお(今日は丸投げじゃないナ(^u^))

お散歩バッグ♡オリオン様ご満足いただけたようで(^.^)

130806_212625.jpg
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      「すご~い


     飼主様リアルリアルと言って大変お喜び下さいました


             詳しくはラッキー☆クリックお
                     (丸投げ?笑)

釣り&フィクション(1)明かされたひとつの事実(2)丸玉に迫りくるカゲ

130805_115832.jpg130805_124144.jpg
    今日は宮々瀬の方へ釣りに      釣れたのは尾に引っかかったこれだけ・・・
                                  (釣れたとは言えないね)


       しっかし「友達」ってなんなんやろなあ(?笑?)
                      (ワカラナイ)


【明かされたひとつの事実】
 
 腐りかけの扉が悲痛な音をたてて開いた。円らな瞳の美しい成人女性が、さびついた取っ手を握りながらこちらを見据えている。ぼくは部屋を間違ったと肝を冷やしたが、すぐに女性が「タカギさんですね。どうぞ入ってください」と物静かな口調で言った。いささか首を傾けながら御邪魔に上がったが、独特のどんよりとした空気と、飾り物一つ無い廊下は紛いなくマサキの家である。そして、カーテンを閉めきった居間に通されると、隅っこで体育座りをしてうつむいているマサキがいた。

 「急に呼び出してしまったようですみません」そう女性が言って、座布団と麦茶を差し出してくれた。

 女性は姉だろう。よくマサキが姉は美人だと自慢げに語っていたし、まん丸い目はマサキにそっくりだ。

 「タカギさんのことは弟から聞いています。いつもお世話になっているようで恐縮です」

 「とんでもないです。こちらこそお世話になっていますよ」

マサキはぼくが来たことに気づいているのかいないのか、まったく体勢が変わらない。

 「マサキくんは大丈夫ですかね?」

 「ええ、さっきまでは大変でしたが、今は大丈夫です。転寝している状態でしょう」

 「大変だった?」

 「それを言うとまたご心配をお掛けしてしまいそうで・・・」

 「ぼくは構いません」

 「そうですか」姉は少し目線を下げ、深い吐息をついたが続けてくれた。

 「私が着いたときには掌に大量の薬を持っていて、今にも口に入れてしまいそうでした。すぐに引き留めようとしましたが、死にたい死にたいの一点張りで・・・。私も必死でしたが力が強くて結局いくつか飲んでしまいました」

 ぼくは、もう一度大丈夫なのかと尋ねようとしたがとどめた。姉は薬剤師をしていて、家賃分を仕送ってもらっているとマサキから聞いていたし、自分も薬の知識はある程度有しているつもりだ。処方されている薬を、許容量をいくらか超えて飲んだために、高速の睡魔に襲われているのだろう。

 「これまでに似たようなことはありましたが、ここまでは初めてです。あと少し遅れていたら本当に死んでしまったのではないかと」

 眼中に水分が浮き出し、瞳は美しい上級の黒曜石のようになった。

 ぼくの胸は同情と畏敬の念でいっぱいになった。この女性は若くして壮絶な光景を目の当たりにしている。それからしばらくの間、塞ぎ込んで立ち直れなかったのも知っている。にもかかわらず、今では立派に社会人となって弟まで支えている。自分も似たような経験はしているが、それからの方向は雲泥の差だ。

 「わざわざ来て頂いたのにみっともないところをすみません」姉はそう言って瞬きしながら、中指で涙を払った。

 「いえいえ、とりあえずマサキくんが無事でぼくもホっとしてます。でも、どうしてこんなにも追い詰められてしまったんでしょう・・・」

 語尾のトーンが下がったそれとない問いのせいか、少し間が空いた。ぼくは紛らすように残りの麦茶を大袈裟にノドを鳴らして干した。

 「同じような夢を最近よく見るそうです」

 「同じような夢を?」

 「はい。何度も何度も、母が出てくるそうです・・・」こちらも語尾に向かうにつれてトーンが下がった。

 ぼくは、動揺が見え隠れする姉の表情と語調にただならぬものを感じ取った。やはり、母親とは過去に何かしらの問題があったのかもしれない。

 しばらく目をキョロキョロさせて迷想していると──

 「母の件はなにも知らされていませんでしたか。それもそうかもしれませんね」最後の十三文字は、冷笑するように言った。

 父親が自宅で首吊り自殺を遂げてからのその後の母親の消息について、マサキは一貫して口を閉ざしてきた。出逢って初期の頃は、家出でもしたのだろうと勝手に推察していたが、いくら仲が深化しても、いくら月日が流れても、いくらマサキがご機嫌でも、決して口を割らない。触れようとしても透明の防壁に跳ね返されるばかりだ。それは、ぼくがマサキに対してずっと残念に思っている唯一の点である。

 ぼくは、空になったコップを手にとってしまうほど困惑していた。姉に母親のことを尋ねようか尋ねまいか考えている。マサキの親友として全てを知りたい、そうこの八年思ってきた。けれど、相当にデリケートな事情が隠されているのは間違いないし、姉の語調や仕草の乱れを目撃して恐怖心すら覚えてきている。

 「麦茶を足しましょうか?」

 「あ、お願いします」姉のタイミングのいい心遣いに、ぼくは間髪入れず答えた。

 姉が冷蔵庫に麦茶を取りにいっている間、ぼくの眼界は自然とマサキを捉えていた。いつのまにやら横になり、気持ちよさそうに鼾を掻いてすっかり寝入っている。

 「当分目は覚めないでしょう。せっかく心配して駆けつけて下さったのにまったく」

 ぼくは、初めて目の当たりにする絶叫マシーンになかなか乗ることのできない心境のまま、帰宅することを告げた。マサキのことは姉が付いているし、寝てしまっていては自分の出る幕はない。

 「ご足労をお掛けしたことですし、食事だけでもいかがですか?」

思ってもみない言葉だったが、たしかに腹の減り頃だし、貧民としては夜食代が浮くのは助かる。

 「じゃあ、お言葉に甘えて・・・」

姉はきびきびとした足取りで台所へ向かい、すぐに野菜を切る音が聴こえてきた。一定していて小気味よく、雑音で腐った聴覚が癒される音だ。

 「料理はよくされるんですか?」

 「父が死んでからほぼ毎日しています。最近は弟がこんな調子ですから、来れるときはなるべく身体に良いものを作っています」

 父が死んでから毎日・・・。ぼくはマズイことを訊いてしまったと思いつつ、母親は疾うに死んでいるのだと確信してしまった。それもきっと自殺である。配偶者の自殺に立ち会ってしまった場合の後追い心中は珍しくないし、精神病を患った末の悲劇だろう。このことは以前にぼくの推察の一つに浮かび上がったが、信じたくないという心理が働いたのか、それは邪推だと処分していた。しかしそれが現実だったと思うと心苦しい。同時に、マサキの一貫した姿勢には頷くことができたが──。

 沈思黙考の最中、芳ばしい香気が鼻腔を突いた。

 「お待たせしました」

目下に広がったのは、赤、黄、橙のパプリカに、アスパラにエリンギと、色彩に富んだ醤油ベースの和風パスタである。どの食材も見事にオリーブオイルに上薬されていて目にも鮮やかだ。ぼくの食欲は減退しつつあったが、無意識のうちに箸が進んでいた。

 ぼくはパスタを食すとき、必ず想うことがある。それは、絶対に音をたてて啜ってはいけないということだ。よく日本人がうるさい音をたてて啜るのを見かけるが、パスタはイタリア発祥の食べ物である。イタリアに音をたててパスタを啜る者など存在しない。イタリア人観光客が日本固有の伝統だと聞き知っていて、蕎麦と饂飩を不器用かつ健気に音をたてて啜っている一方、イタ飯屋では日本人が無法にズルズル音をたてている。これは、恥ずべき行為であり、イタリアの文化を侵略するようなものである。

 「母のことが気になっているんですね?」

 「や、あの、そ・・・」

期せずしてぼくの全身が振動した。不覚にも、パスタの啜り音が出てしまったかもしれない・・・。

 「タカギさんのご苦労は存じております。私も弟も心強く思っています」

 姉はフォークを置き、円らな瞳をいっそう大きくさせ、視線を合わせた。ぼくの曲がった背筋が一直線になった。

 「母のことを思うと正直つらいです。ずっと一人で抱え込んできましたから。でも」

 言葉が口ごもり、途中で中断した。表情は沈み、再開の目処は立ちそうにない。母親のことを思い出すと神経が言うことを聞かなくなるようだ。だが、言わんとすることはだいたい分かっている。心の整理もついている。ぼくは、決然と口火を切った。

 「ぼくにもそれなりの過去があります。大丈夫でしたら吐き出しちゃってください。誰にも話すことはありませんから」

 直後、姉の眼中から堰を切ったように涙が流れ出した。もはや黒曜石もクソもない状況である。一気に上瞼が腫れ出し、しゃっくりの急襲にも見舞われ、「ありがとうございます」と無理して言っているが、落ち着くまでには少し時間が掛かりそうだ。ぼくはマサキが起きないかと怯えつつ、じっと返答を待った。

 「すみません」例によって丁重に詫びを入れ、ゆっくりと深呼吸をしてから話し始めてくれた。

 「先ほども言いましたが、ずっと抱え込んでるのが苦しくて。でも簡単に話せることじゃない」首を大きく振り、語気が強まった。

 「簡単に話せることじゃない?」

 「ええ、ですが決心しました。このまま抱え込むことに限界を感じていますし、それにタカギさんなら安心できる」
 
ぼくは、親が後追い自殺をして残された遺族の心情に迫ったニュース番組の記憶を手繰り寄せ、適切な助言の準備に取り掛かった。

 「母は、マサキに殺されました」

 「                 」 

ぼくは耳を疑い、小動物の死後硬直のようにパッタリ動きが止まってしまった。「マサキが母親を殺す」という推察は今の今まで一度として浮かび上がらなかったし、不測の事態に直面して昏迷している。無論、助言もへったくれもない状態であるが、前後不覚に声を絞り出した。

 「どうして・・・」

姉は、根雪を溶かすかのようにまくし立てた。

 「父が死んでから私と母はひどく落ち込みました。見たくもないものを見てしまいましたから。私はしばらく学校に行けなくなり陰に篭もりました。母も最初の数週間は似たようなものでしたが、次第に私、そして特に弟を攻め始めました。どうして知らないフリをしていたの、とか。日ごとにヒステリー症状の度合は増していきました。私達に手まで出すようになり、あまりの豹変ぶりに弟は私によく泣いて縋っていました。そんな生活が二年は続きましたが、夏の休日に弟が海に行きたいと言い出しました。私も気分転換になるよと言って母を説得し、比較的近い葉山町へ日帰り旅行をすることになりました。しかし道中でも喧嘩が絶えませんでした。成長した弟は反抗するようになっていました。楽しい旅を望んでいたはずが、苦々しい顔をしたまま会話もなく、いつの間に夜になってしまいました。これでは来た意味がないと、私は花火を買って砂浜に三人で向かいました。砂浜に着くと、なぜか弟が堤防を指差し『あそこでやりたい』と言いました。私と母は解せないままに弟に付いていき、いつしか堤防の先端に立っていました。そこで線香花火を灯しました。火花は可憐で美しく、私達の顔は安らぎを取り戻しているように思えました。でもそれも束の間でした。突然、弟がすごい勢いで母の背中に抱きつき、そのまま海へ投げ落としました。うねりが激しく、母はあっという間に波に飲み込まれていきました。私はなぜだか分かりませんが、ただ呆然と立ちすくみ、声を上げることもありませんでした」

 「マサキくんは穏健で頭が良く、天使のような顔をした優しい人間です」ぼくは,小声で口を挟んだ。

 「悲鳴は凄かったですが、それも波音にかき消されていくようでした。辺りには人は見当たりませんでした。私は弟の手を握り、すぐにその場を立ち去りました。帰り道、私の気はおかしくなり、体中の震えが止まりませんでした。家に着いても治まらず、高熱が襲いました。ですが堪えました。ここで救急車でも呼べば全てがバレてしまう。私は苦痛の中でも弟を守ろうとしたのです。私自身もどこかで、これでよかったんだと理解しようとしていました。平穏な生活がきっと訪れるのだと。それから数ヵ月後、ニュースで母のことを知りました。頭部と胴体が別々に発見されました。船のスクリューに巻き込まれたのです。その後、両脚は見つかりましたが、あとの部分は今でも見つかっていないようです。警察が事件事故の両面で捜査に乗り出しましたが、あれから十五年が経とうとしています。真実は私達だけが知っています」

 姉は額から滴る汗をティッシュでせき止め、麦茶を豪快に干し、続けた。

 「私は母に対して強い同情を抱いています。全ては父が根源なのです。父のせいで母は重い精神病を患いました。私も弟と同じように父を憎んでします。そして後悔もしています。母を救えたという後悔です。今にしてみれば、なぜ精神科を受診させてやれなかったのかと悔いる日々です」

 話が途絶し、姉はようやく姿勢を崩した。いっぱいに張り詰めた弓弦から矢が解き放たれたかのようだ。十五年間ため込んできた丈を初めて第三者に打ち明けたのである。その風情は、疲労感とともに心なしほっとしているようにみえる。

 「取り乱してしまったかもしれません・・・」

 「当然でしょう」ぼくは励ますように即座に答えた。姉の顔と話を見聞きしているうちに、しっかりしなければと思ったようだ。

 しばらく沈黙が続いた。マサキの鼾がまた聴こえてくるようになった。

 「とりあえずなにも心配なされないでください。誰にもしゃべらないと約束できますし、マサキくんにも今日のことは内緒です」

 「ありがとうございます──。助かります」

 「それに」

ぼくは目線を落とし、用心深く続けた。

 「ぼくも六年前から重い十字架を背負って生きています」

 「重い十字架?」

 「はい。そのことはマサキくんに話しました。たしか一度だけですが」

 「六年前のことですか。聞いていませんね」

 「ええ、それだけは誰にも言わないでくれと釘を刺しましたから。ですが・・・」

 姉は崩れた姿勢を正し、本来の静やかで艶のある声で言った。

 「無理なさらないで下さい。私の話を聞いて頂いただけでも感謝しているのですから。それにもうこんな時間です」

 姉が突き出した右腕の時計に目をやると、既に夜も十一時を回ろうとしている。

 「じゃあ、そのことはいつかお話できれば」そう言ってぼくは立ち上がり、マサキを横目に玄関先へと向かった。

 「ごちそうさまでした。パスタ、おいしかったです。それにとても有意義でした」

 「有意義?」

 「はい。初対面の人とこんなにしゃべれたのは生まれて初めてです。自分でも驚いていますが、たぶんマサキくんに似ていらっしゃったからでしょう」

 「昔からよく言われます(笑)。では、お気をつけて」

姉は、ぼくが見えなくなるまで玄関先に立っている。その胸中は計り知れないが、気持ちの悪いことではない。ぼくは、照れながら手を振った。 もちろん、これが最初にして最後の出逢いになることなど知る由もなく──

【丸玉に迫りくるカゲ】

 ぼくは、吸い寄せられるように実家(今は更地)近くにある寺院に赴いていた。ノスタルジーをおぼえる匂いと情景がそうさせるのだろう。境内にある溜め池は、連日の驟雨で水嵩が増して汚濁している。視界に映じるのは数匹のアメンボウぐらいだが、構うことなく矢継ぎ早に丸玉(服用している精神安定剤)を投げ入れる。すぐに、着水音を捉えた美々しい色模様の魚影が濁水を挑発するように躍り出し、丸玉めがけてスピードを上げる。ぼくは筋書き通りの展開にほくそ笑む。

 ところが、丸玉が口元に近づいた瞬間、雄大な魚体がひるがえった。高々と水飛沫が舞い上がり、魚影は再び濁水に消えた。丸玉は宛てもなく、悲しげに水面を漂流している。

 鯉は丸玉を食べなくなっていた──。ぼくは歯軋りを繰り返し、苛立ちの大声を発するべく、大量の空気を勢いよく吸い込んだ。しかし、風船のように膨らんだ胸腹が無音のままに突然しぼむ。背後から誰かが近づいてきている。砂利をなぶる足音がどんどん大きくなり、直後で止んだ。荒い呼気が襟首に当たっている。恐る恐る頭首だけを作動させると、猛獣さえも平伏しそうな武張った住職が仁王立ちしている。ぼくは会釈することしかできず、灸を据えられることを覚悟した。

 「何をしているのかね?」住職は、容姿にフィットしない細い声でそう言った。

 ぼくは手に持っていた丸玉を慌ててポケットに忍ばせ、返事をしようとしたが、言葉が見つからない。

 住職は、年季が入った竹皮草履を三歩前進させ、カーキ色に染まって迷走する丸玉を見つめだした。

 「鯉は存外賢いのだよ」

ぼくは逃走するべく、忍び足を使って住職から2㍍ほど離れていたが、そうお怒りでもない様子だ。

 「参りに来られた方が帰りがけによくパンを千切って与えておりますから、ここの鯉は人懐こい。だから貴方が最初にそれを与えたときはためらいなく口にしたでしょう。特にそういったお薬は無味無臭でしょうし。ですが、鯉の知能はなかなかのものです。往時に子供達がふざけてパンと一緒に食べ物の形をした消しゴムを投げ入れたことがありました。やはり最初は口にしてしまいましたが、数分後には消しゴムだけが浮いておりました。鯉は瞬時に本物と偽物を嗅ぎ分けていたのです。一度消しゴムを飲み込んだ鯉は、これは害毒以外の何物でもないと思ったことでしょう」

 「害毒」ぼくは小声でつぶやき、その言葉は何よりも恐ろしい凶器となって、心奥の的に突き刺さった。

 住職はごつい身体をこちらに差し向けた。なぜか目尻にシワを寄せている。

 「貴方の曲折した背中には『苦』の文字が私には見えます。月に二回ほど座談会を催しておりまして、様々な懊悩を抱えた方達がいらっしゃいますが、貴方ほど苦の文字が明瞭に浮き出ている方は見たことがありません。きっと大変なご苦労をされているのでしょう。お若いのに」

 ぼくは、住職の物柔らかな語り口に眠くなるほど惹き付けられていたが、全てを見通されている気がして怖くなってきた。

 「最後に」住職は、そんなぼくの心理状態を悟ったかのようにそう前置し、続けた。

 「そのお薬は貴方にとって好ましいものだとは思えません」

直後、一瞬にしてぼくの体温が上がった。丸玉は崩壊寸前の肉体を修復してくれた最愛の物質だ。六年ものあいだ相共にし、幸せをもたらしてくれている。この住職は相愛の長命夫婦に別れなさいと言っているようなものだ。今し方までは、それなりの千里眼を持った人間だと感心していたが大間違いだった。ぼくは去りゆく住職を睨みつけながら、「ただのつるつるゴリラじゃねぇーか」と、自身を落ち着かせるように吐き捨てた。

 正午を告げる梵鐘が鳴り響く中、ぼくは欄干に背中をもたせかけ、溜め池をバックに何気なくケータイを取り出した。写真でも撮ろうかと開いてみると、一件の留守電メッセージが入っていた。マサキからだ──。昨晩に衝撃の事実を知ってしまってから最初の接触となるだけに、ぼくはいくぶん緊張しながらケータイをそっと耳元にあてた。

 「カラダだいじょぶ?」

思わず、こっちのセリフだよと吹き出してしまったが、ひとまず張りのある声色に安慮し、すぐに電話を掛け返した。

 「もしもし?身体、大丈夫だよ(笑) おかげさまで」

 「そっかぁ・・・」

短い返事の中に、何となく含みを感受したぼくは、

 「でもさ、どうしてそんなこと訊いてきたの?」

マサキが咳払いをして体勢を横たえるのが電波を通して伝わった。

 「や、別に・・・」

気管に遮断機が下りたかのように声量が弱り、沈黙が訪れた。何か言いたげではあるが、昨晩にああいうことがあったばかりだ。ぼくは精神状態を斟酌し、話を切り替えた。

 「近いうちにさ、脱け殻獲りに行こうよ(笑)」

本当はきょうでもよかったのだが、マサキが殺人者と知って間もないだけに、もう少し時間を置きたかった。

 「うん」狙い通り、マサキはくすくす笑いながら言った。

マサキと蝉の脱け殻を追い求めるのは一つの習慣であり、夏季限定の娯楽でもある。葉裏にくっつく無量の脱け殻を次々に剥がしていくのはなかなか痛快で、照射に光り輝くカゴ一杯の脱け殻を眺めていると大金を手中にしている気分になれる。一番の目的は食べることだが、元が無味無臭だけに、調理次第では銭を払ってもいいと思うほど旨く、存分に空腹を満たしてくれるのだ。

 「じゃあ、そういうことで」マサキの笑顔も確認できたことだしと、ここで電話を切った。

 ぼくは、名残惜しげに溜め池を見やった。いつともなく、一匹の錦鯉が丸玉にそっぽを向いて浮標している。その光景にぼくは吐息をつきながら、両親もそうだったらよかったのに と深思し、二度と来ることはないであろう寺院を後にした。

 家路に就いたぼくは丸玉を見つめていた。降って湧いた腹の虫は未だ撲滅されてはいないが、どうも住職の言葉が、奥部の歯間に往生際悪く挟まった食べ滓のように引っ掛かっている。医者でも薬剤師でもない年寄りの一言であるが、落ち着き払った言い回しをする住職の残像がここにきて揺さぶりをかけてきた。だが、そろそろ一錠目の丸玉が失効する時間帯でもある。精神が不安定になり、杞憂しているだけだろう。

 早速、ぬるま湯とともに二錠目を胃袋に流し込む。椅子に座して目をつむり、丸玉に染められていくのを静かに待つ。果たして、ものの十分もしないうちに、言い知れぬ解放感におおわれ、しがらみがほどけていく。

 連れるように動作が律動的になったぼくは、夕食の特大カップ麺を手早く作ってペロリと平らげ、瞬く間に膨張したお腹を撫で回しながら、わずかでも疑念を抱いてしまったことを丸玉に謝罪した。

 辺りは日も沈み、部屋には快い薫風が格子を縫って差し入ってくる。ぼくは横になり、しばらくうとうとしていた。そんな中、盲腸付近に異変を感じた。ブーブー音をたてて震動している。どうやら、スボンの右ポケットにケータイを入れたままだったようだ。ぼくは寝惚け眼を擦りながら、相手も確認せずに通話ボタンを押した。

 「ちわーっす!」

また、マサキからだ──。それにしても、やけにテンションが高い。余程うまい具合に薬が効いているのだろう。

 「気持ちよく寝てたのに起こすなよ(笑)。それにそんなに電話してきてカネ大丈夫か?(笑)」ぼくは、マサキに乗せられるように冗談めかして言った。

 「ゴメンゴメン。そういや、こっちから電話したことってあまりないかも」

 「ああ、一日に二回なんて記憶にないよ。なんだか電池の減り速いわ。まあ、ケータイは生きてる心地がしてうれしいだろうけど(笑)」

 マサキの言動にちょっぴり違和感をおぼえつつも、会話は弾んでいく。

 「あのさ」話題を替えるようにマサキが言った。

 「うん?」

 「俺達ってケンカしたことないよね?」数秒の間をあけたのち、突然そう言った。ぼくは、何だよと苦笑しながら返答した。

 「俺達がケンカするなんて高校野球で乱闘が起こるくらいありえないでしょ」

 ぼくは何彼に付けてたとえるのが好きである。特にマサキが絶好調のときは多用する。けっこう、ウケるのだ。

 「なに言っても怒らない?」

くすりともせずに返ってきた・・・。

 「俺が怒ったことなんてあるか?(笑)。安心しろ、俺を怒らせるなんて田原総一郎やセルジオ越後をやり込めるくらい難しいことだから」

 ぼくは懲りず、半ばこじつけ気味に言ったが、今度は黙っている。きっと笑いを堪えているのだろう。ぼくはしてやったりとばかりにニヤニヤした。

 がしかし、馬鹿に沈黙が長い。相当、効いてしまったのだろうか──。いや、それにしては静かすぎる。

 「どうした?なんか言え(笑)」ぼくは我慢できず催促した。すると、マサキは覚悟を決めたような長大息をついて言った。

 「丸玉は精神安定剤じゃないんだ・・・」

 「え?・・・」
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他、コーヒー、紅茶にも相当こだわっておりますので、深い味わいをご堪能ください!

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2012年3月15日よりOPENした、室内でワンちゃんとお食事ができるお部屋の予約に関しましては、電話または下記のメールフォームよりお願いいたします☆
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